2011年2月12日土曜日
[Nokia] こういう時こそ「急がば回れ」だろうに
じっくり腰を据えて企業体質のリファクタリングに臨むという発想は無いようだな。溺れるもの云々とは良く言ったものだが、その掴むものは、大概、藁なんだわ。合掌w
まぁ「共倒れキボンヌw」なAppleとアンドロ軍団にしてみりゃまさに漁父の利で、してやったりと言ったところでしょうな。
2011年2月4日金曜日
[Google] 侠気 and/or 狂気
2011年2月1日火曜日
[Google] どこがオープンやねんw
さっそく来ましたよ先生w。520万ドルという額は、同じくInside Googleの別記事にもあるように、YahooとFacebookとAppleのロビー活動費を合わせた額より多い。別記事では516万ドルとなっているが、いずれにせよ巨額であることには変わりない。まぁ、中味が無い企業ほど政治献金をせっせと行うというのは洋の東西を問わないようで、微笑ましい限りであります。いやぁ、盛り上がって参りましたwSANTA MONICA, CA — Consumer Watchdog today called on Google to end the secrecy surrounding its lobbying efforts in Washington after the Internet giant refused to release an 89-page presentation it is showing to policymakers and regulators in the nation’s capital.
→カリフォルニア州サンタモニカ発 - Coonsumer Watchdogは今日、Googleがワシントンの政治家や監督機関向けに発表した89ページからなる資料の一般公開を拒否したことを受け、ロビー活動に関する秘密主義を止めるよう電話で要求した。
The call came as the Internet giant’s lobbying spending soared to $5.2 million in 2010 from $4.03 million in 2009.
→この電話はインターネットの巨人がロビー活動に費やした額が2010年には前年の403万ドルから520万ドルに上昇した事を背景にしたもの。
“Google hypocritically calls for openness and transparency for everyone else, but refuses to hold itself to the same standard,” said John M. Simpson, director of Consumer Watchdog’s Inside Google project. “I asked for a copy of the presentation and was refused.”
→「Googleは、他人に対してはオープン性や透明性を声高にまくしたてるが自分自身に関してはそういった規範に則る事を拒否するという偽善者だ」と、Consumer WatchdogのInside Googleプロジェクト監督であるJohn M. Simpson氏は述べる。「資料のコピーを要求したが拒否された」
2011年1月29日土曜日
[Google] お前が言うな
「今日は、今年で4回目を迎える『データプライバシーの日』です。今や良き伝統としてすっかり定着しましたね」って、なにそれ? 皮肉? プライバシー軽視発言で顰蹙を買った前科を棚に上げてのこの他人事ぶり。シュナイアーに怒られたくせに、結局何の反省もしてないと見える。また John M. Simpson にどやされるぞ。てゆーか、連日どやされてるから、もう慣れっこか。今後、エリックのホワイトハウス詣でもさらに頻繁になるだろうから山吹色のお菓子だけはたんまり用意しとく事だな。
2011年1月21日金曜日
[Google] 「フフフ、これからですよこれから」by Eric Schmidt
[FORTUNE] Google CEO Eric Schmidt to step down
IT界の名ヒールとしてバルマーと双璧を為してきたエリック・"パルパティーン"・シュミットがCEO辞任ということで世間でも悲喜こもごも見受けられるわけですが「これでようやく本領発揮出来るぜhehe」というのがエリックの本音ではないかというのがわたくしの見るところであります。government outreachという穏やかな表現ではありますが、これからは政治に専念しまっせとのことですからね。やっぱり表舞台に出るよりも裏で画策する方がやりやすいでしょう。
まぁこの人は「人当たりの良い小沢一郎」というか「邪悪な幕之内一歩」というか、なんかこう「水商売のオネーチャンとか小金持のお年寄りをウハウハさせて手玉に取る名人」というのが本質だと思いますんで、向いてると思いますよ、政治屋が。
ということで、Googleは今後さらに手強くなりまっせ。あ、さらに手強くなるってのは、さらにevilになるってことねw
2011年1月12日水曜日
[Google] H.264サポート打ち切るなんてマジ狂っとる
でもって、WebMに移行しろとかゆってはります。マジワロスw。この愚行にはJohn Gruberもさっそく噛み付き、5つの疑問を投げかけとります。
- 「H.264はオープンイノベーションを阻害するからサポートやめる」とかゆってるクセに、ChromeはクローズドソースでプロプライエタリなFlashプラグインをバンドルしとるやんけ。ほんならH.264と同様にFlashもサポートすんのやめるんやろな?やめんゆうならその理由をゆうてみぃや。
- AndroidでもH.264サポートしとるな。これもやめるんやろな?やめんゆうならその理由をゆうてみぃや。
- あんたんとこのYouTubeでもH.264つこてるな。これ全部WebMで再エンコするちうことになるんやで。オープンイノベーションという大義名分のためなら、H.264サポートはやめてええちうわけやな?そんなことせぇへんゆうんやったらその理由をゆうてみぃや。
- Netflix、Amazon、Vimeo、MLBといったストリーミングビデオ各社に対し、H.264に加えてWebMも対応したデュアルエンコードにしてくれと要求するちうことやな?せやないとChromeユーザはH.264コンテンツを視聴する場合、Flash Playerに頼らざるを得んようになるんやけど、マジどうするん?
- これって誰得?
2010年12月15日水曜日
[Google] せやからChromeOS は無視ってワタシ言いましたやん〜
[メモ] 入れ喰いですな、Googleさん
去年7月の発表の時点でこんだけアラート上げといたのに、なんでまた「試作機が出るから」とかワケワカラン理由でウチの開発リストにChromeOS突っ込むんすか。ブッフハイトですら匙を投げてますねんで。えーかげんにしてくださいホンマに。
2010年10月28日木曜日
[Google] 山吹色のお菓子を使った。こうかはばつぐんだ!
[INSIDE GOOGLE] FTC wrong to end Wi-Spy probe — public entitled to full account of abuses
[INSIDE GOOGLE] FTC Closes Google Privacy Inquiry
Googleストリートビュー撮影車が「意図せずに行った」WiFiデータ盗聴に関するFTC審問会が水曜日に閉会したとのこと。とんだ茶番だな。
「わざとじゃないんだよぅ」「そうかい、じゃ、ゆるしてあげよう」
流石はオバカ政権w。2010年10月23日土曜日
[Google] うわ、かっこわるぅ〜
早い話が、メインの献金先を共和党へとシフトしたってことなんだが、ホンマに節操ないなこの会社。確かにオバマの惨状を見りゃ仕方ないかなという気もするけど、それにしても尻軽過ぎるだろ。Whore!
NetPAC設立は4年前に遡るわけだが、あのころはネット中立性を守るヒーローに思えたGoogleが今じゃこのザマ。Verizonとの一件で、ネット中立性なんてGoogleにとってはどうでも良いのだという本音が出ちゃったしね。
嗚呼、俺たちの愛したグーグルたんはもう存在しないんだな。
2010年10月22日金曜日
[Google] 合法だけどevilだね
グローバル企業の多くが手を染めている「タックスヘイブン経由による課税逃れ」をGoogleもやっているということで、早速Inside GoogleのJohn Simpsonも噛み付いていた。まぁ内容的には良くある話なので目くじら立てる必要も無いっちゃ無いんだが、そこで処理されている課税対象の大半が知財収入というのには流石に萎えた。まさに双子のIPだなー。Googleは、自らの野望を実現する為に和ちゃんと達ちゃんを手玉に取る「邪悪な南ちゃん」ってとこか。
2010年10月21日木曜日
[Android] パチモンなんだから$60で充分だろw
Kevin C. Tofelはいつもわかりやすい「提灯記事」を書いてくれるので、ITにおける逆神として重宝している。今回もその筆の冴えは健在で、思わず「Kevin必死だなw」とニヤニヤしてしまった次第。Ecosystemの項なんてもう、Kevin自身何を言っているのかわからなくなっている模様。"The experience may not be optimal, but ..."って、なにその詭弁。UXは度外視ですかそうですかw
2010年10月20日水曜日
[Google] オープンという名の放置プレイ
we think the open versus closed argument is just a smokescreen to try and hide the real issue, which is, “What’s best for the customer – fragmented versus integrated?”37signalsでもネタとして引用されているこのジョブスの声明は、AndroidそしてGoogleの現状を実に良く表している。すなわちUXの不在だ。広告主をはじめとする金蔓こそがGoogleの顧客であり、一般ユーザなぞ顧客ではないというのがGoogleの本音なのだから、さもありなむ。
→我々は、オープン vs. クローズドの議論は真の問題すなわち「分裂状態 vs. 統一状態、顧客にとってベストなのは?」 という問題を覆い隠そうと目論んだ煙幕にすぎないと考えている。[訳注:分裂状態とはAndroid OSのバージョンがバラバラになっている現状のこと]
2010年10月5日火曜日
[メモ] Google TV はやめとけ、こけるから
何故こけるのか? 理由は単純にして明解だ。「パートナーが多いから」こけるのだ。
パートナーが多いということはしがらみが多いという事であり、ゆえに思い切った手を打てないということであり、ユーザよりもパートナーを重視せざるを得ないということである。
わかってる人はこう言うはずだ「アライアンスwいまどきそりゃねぇだろwwww」と。2010年10月1日金曜日
[Google] バカの一つ覚え
ネタが尽きてくるとこういった小手先の最適化に逃げるしか手が無くなる。つまらんネタでも出し続けるあたり、相変わらずの自転車操業ということらしい。汚れ仕事ばかりやらされるとチームは腐るよ。鼻の利くヤツはすり潰される前に逃げ出すんで、そろそろ数字にも現れてくるんじゃないかな。
2010年9月17日金曜日
[Google] エリックまじかっけーw
今になってはじまったことじゃないけど、さすがにこれはね、ドン引きっすわ。
Sorry, Google, but according to the lawsuit Skyhook filed against you today, you've crossed the line. Your "don't be evil" mantra is now officially a joke.
(残念だがGoogle君、今日提出されたSkyhook社からの訴状によれば、君は一線を越えてしまったようだ。「悪に染むること勿れ」という君の得意な御題目は、もはや誰の目にも悪い冗談としか映らない。)
----This move sounds especially evil because Android is supposed to be an "open" mobile platform for handset makers, with an open ecosystem -- one that theoretically lets handset makers and application developers control their own destinies. But it turns out "open" is only "open" in Google's world if it furthers Google's aims.
(こういった動向はことさら邪悪な印象を与える。というのも、Androidは携帯機器メーカーに「オープン」なプラットフオームだと思われており、そこは「オープン」な生態系、すなわち携帯機器メーカーやアプリケーション開発者が、名目上とは言え、自らの手で自らの運命を切り開くことが可能な生態系だと思われているからだ。だがこれではっきりした。Google界において「オープン」とはGoogleの意に適う場合にのみ「オープン」なのだということが。)
2010年9月11日土曜日
[Google] オープンという名の免罪符
Googleのモバイル製品開発部長であるHugo BarraのTechRadarにおける談話についてasymcoが実に的確なコメントを付けている。なるほど、これがGoogle流「愛国無罪」というわけか。
Apparently any malfeasance is excusable because in the name of openness.Googleが「オープン」の暗黒面に落ちて久しいが、その事実は未だ周知されているとは言えない。その逆走振りともたらすであろう弊害はグーグル八分どころの騒ぎではないのだから、アメリカ政府は速やかにGoogleの会社分割を基本とする健全化に乗り出すべきだ。
(Googleでは)オープンという大義名分さえあれば、いかなる不正行為も許されるらしい
2010年8月19日木曜日
[Google] 「クラウドの中のGoogle、リアルを知らず」ってとこか
先週に引き続き、JoT comicにエリックがまたも主役で登場。例のイタい発言を受けての一品です。
でもまぁ、彼らにとってはビットの世界が全てですから仕方ないんでしょうね、こういう考え方になってしまうというのも。せいぜい現実の上澄みの中で怪しげな錬金術に励んで下さいねと、心から応援させていただきますですよ。
2010年8月13日金曜日
[Google] ヒールって重要だよねー
言わずと知れたVerizonとの一件ですな。「無線インターネットに関しては例の "Don't be evil." は無し(neutral-ize)ということでヨロシク」ってことなんですね。わかります。
まぁ、エリック "パルパティーン" シュミットも The Joy of Tech で主役を張れるところまで成長したわけで、いやはや、目出度い事です。やっぱりアレでしょうね、あの温和な風貌と腹黒さとの落差がたまらんのでしょうね。ギャップ萌えってやつですかw
[Google] 胡散臭ぇ
おいおい、これで4日連続だぞ、いつまでやってんだよ。クソつまんねぇノロケ話とか、正直どうでもいいんですけど。
というか、ググれば個人情報ですら手に入るという事実を堂々と発表されても、はっきり言って恐怖しか感じないんですけど?
2010年8月8日日曜日
[Google] 今度はシーカードロイドかよ
ドローンということで、要は小型の無人探査機ですな。製造元の人が「Google Earth用じゃね?」とか「風力発電施設の点検用じゃね?」とか脳天気なことをおっしゃってるそうですが、エリック・"パルパティーン"・シュミットのことですから、どうせシーカードロイドとかプロボットにでも仕立て上げるんでしょうw
