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2011年2月1日火曜日

[Google] どこがオープンやねんw

[INSIDE GOOGLE] Consumer Watchdog Calls On Google To End Secrecy As Lobbying Tops $5.2 Million

SANTA MONICA, CA — Consumer Watchdog today called on Google to end the secrecy surrounding its lobbying efforts in Washington after the Internet giant refused to release an 89-page presentation it is showing to policymakers and regulators in the nation’s capital.

→カリフォルニア州サンタモニカ発 - Coonsumer Watchdogは今日、Googleがワシントンの政治家や監督機関向けに発表した89ページからなる資料の一般公開を拒否したことを受け、ロビー活動に関する秘密主義を止めるよう電話で要求した。

The call came as the Internet giant’s lobbying spending soared to $5.2 million in 2010 from $4.03 million in 2009.

→この電話はインターネットの巨人がロビー活動に費やした額が2010年には前年の403万ドルから520万ドルに上昇した事を背景にしたもの。

“Google hypocritically calls for openness and transparency for everyone else, but refuses to hold itself to the same standard,” said John M. Simpson, director of Consumer Watchdog’s Inside Google project. “I asked for a copy of the presentation and was refused.”

→「Googleは、他人に対してはオープン性や透明性を声高にまくしたてるが自分自身に関してはそういった規範に則る事を拒否するという偽善者だ」と、Consumer WatchdogのInside Googleプロジェクト監督であるJohn M. Simpson氏は述べる。「資料のコピーを要求したが拒否された」

さっそく来ましたよ先生w。520万ドルという額は、同じくInside Googleの別記事にもあるように、YahooとFacebookとAppleのロビー活動費を合わせた額より多い。別記事では516万ドルとなっているが、いずれにせよ巨額であることには変わりない。まぁ、中味が無い企業ほど政治献金をせっせと行うというのは洋の東西を問わないようで、微笑ましい限りであります。いやぁ、盛り上がって参りましたw

2010年10月23日土曜日

[Google] うわ、かっこわるぅ〜

[INSIDE GOOGLE] Google’s PAC joins Republican bandwagon

早い話が、メインの献金先を共和党へとシフトしたってことなんだが、ホンマに節操ないなこの会社。確かにオバマの惨状を見りゃ仕方ないかなという気もするけど、それにしても尻軽過ぎるだろ。Whore!

NetPAC設立は4年前に遡るわけだが、あのころはネット中立性を守るヒーローに思えたGoogleが今じゃこのザマ。Verizonとの一件で、ネット中立性なんてGoogleにとってはどうでも良いのだという本音が出ちゃったしね。

嗚呼、俺たちの愛したグーグルたんはもう存在しないんだな。

2010年8月7日土曜日

[Google] この会社はただのビッチになっちゃいました、というおはなし

[INSIDE GOOGLE] Has Google Jumped the Shark?
like a favorite daughter who gets an easy ride because she’s the pretty and clever one.
(みんなに人気のあるネーチャンみたいなもんさ、可愛くてしかもズルいから、ヤリマンになっちまうんだなコレが)

the Google halo is well and truly gone.
(Googleの威光は、完全かつ確実に、消え去ってしまった)
流石はアンチGoogle陣営の鉄砲玉であるINSIDE GOOGLE。喩えが的確すぎて引くわw。まぁ、鼻の効く人ならこの先の展開は読み切っているんでしょうがね。潮も引いてしまったようですし、会社分割が全然見えて来ない現状では、お先真っ暗ですな。それにしても、あのグーグルたんがこんなビッチになっちまうとは、つくづく世の無常を嘆かずには居られないってもんです。それでもなお一縷の望みを捨て切れないというのは、惚れた弱みなんでしょうな。

2010年7月14日水曜日

[Google] ビッグブラザー化がさらに進行

[INSIDE GOOGLE] Google’s Washington Influence Is Spreading, Some Say Too Much

中国とは「仲良く喧嘩」してるだけ、ってのがバレちゃいましたし、暗黒面を "Don't be evil." という謳い文句だけで 覆い隠すのはもはやムリと判断して政治献金しまくりですし、なんかもう「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーッ!! 」な感じがしてまいりました。

2010年5月11日火曜日

[INSIDE GOOGLE] この結果をどう説明するんですかGoogle先生?

[INSIDE GOOGLE] Can Google explain this search result?

多分、SEO的には「ありふれたキーワード」「ページランクアルゴリズムから見て妥当」といった「合理的な」説明がつくことなんでしょう。Bing.comでは2位になっているというランキングについても、少なくとも日本においては、"INSIDE GOOGLE"というありふれたキーワードにより、他の有象無象に埋もれています。

とは言うものの、この件に関してはあまりにも怪しい点が多いのです。Googleリーダーでの登録数を見ても、INSIDE GOOGLEはわずか2人しか登録してません。そのうちの一人は私なので、まだβ版だからという点を差し引いても、この数の少なさは異常です。本家のConsumer Watchdogも、現時点でわずか118人しか登録がありません。谷山浩子先生より少ないなんてありえんでしょ(先生、ネタにしてしまってすみません)。 そこには当然、筆者のJohn M. Simpsonが念頭に置いているであろう「Googleによる恣意的なランキング操作」が感じられるわけです。

ですが、今や問題はGoogleが恣意的に操作をしているかどうかなんていうチンケなレベルをはるかに越えてしまいました。この記事でも言及されているように、Googleが"Too big to fail"な存在になりつつある、もしくは既になってしまったことこそが問題なのです。アンチトラストの矛先をAppleに向けさせたのはロビー活動の成果なんでしょうが、世間の目を欺き続けるというのは難しいですよ。"Don't be evil"の賞味期限もそろそろ終わりですし、見せかけの「オープン」という化けの皮もはがれてきましたので、これから大変ですね。