[GigaOM - earth2tech] Why The World Needs More Teslas
こういった提灯記事が出てくるようではもうオシマイだ。いまどきエコなんていう胡散臭いネタを臆面も無く採り挙げる時点で既に詰んでるような気もするけどね。
Mathew Ingramもそろそろこのメディアとは距離を置いた方が良いんじゃなかろうか。未だにソーシャルネットワークでウハウハwなどと考えている連中とは明らかに違う論調であり、GigaOMにおいて「もちつけ池沼」という良心が垣間見られるのは、今や彼の記事くらいしか無い。
それにしても「全肯定か全否定のどちらかしか無い(キリッ」という白黒バカが、なんでこうも多いのだろう。現実がつまらないのではない、彼らの見方がつまらないだけなのだ。
2010年7月6日火曜日
2010年5月1日土曜日
[メモ] Mathew Ingram氏の卓見
[GigaOM] Carol Bartz Is Right: Google Does Need to Diversify
単なる宣伝用バズワードに成り下がった偽りの「オープン」に疑いを抱く私にとって、"Open vs. Closed: In the Ongoing Battle Over Control, How Much Is Too Much?” から始まった、Ingram 氏による一連の "Open vs. Closed" シリーズは実に示唆に富んだ逸品であり、遅まきながら、氏の発言に注目するようになった。
この記事は "Open vs. Closed" シリーズとは別物であるが、Yahoo の CEO である Carol Bartz 女史の BBC 向け談話を採り上げてその趣旨に賛同するとともに、鼻の利く市場関係者のコメントを2つ紹介し、Google が直面している危機的状況を明らかにしている。過去最高の収益という眼前の事実だけを見ていると、水面下で着実に進行している危機を打開出来ずにいる Google の焦燥感を見落とす事になるということなのだ。氏の "danger of imploding" という表現は、単なる「体制の危機」というよりは、赤色巨星が自らの重力に押しつぶされる様を思い起こさせる。
ゴシップと提灯記事の寄せ集めになってしまった TechCrunch などとは明らかに一線を画する、クオリティペーパーたるにふさわしい GigaOM の品位は、Ingram 氏のような卓見の持ち主によって支えられているのだろう。
単なる宣伝用バズワードに成り下がった偽りの「オープン」に疑いを抱く私にとって、"Open vs. Closed: In the Ongoing Battle Over Control, How Much Is Too Much?” から始まった、Ingram 氏による一連の "Open vs. Closed" シリーズは実に示唆に富んだ逸品であり、遅まきながら、氏の発言に注目するようになった。
この記事は "Open vs. Closed" シリーズとは別物であるが、Yahoo の CEO である Carol Bartz 女史の BBC 向け談話を採り上げてその趣旨に賛同するとともに、鼻の利く市場関係者のコメントを2つ紹介し、Google が直面している危機的状況を明らかにしている。過去最高の収益という眼前の事実だけを見ていると、水面下で着実に進行している危機を打開出来ずにいる Google の焦燥感を見落とす事になるということなのだ。氏の "danger of imploding" という表現は、単なる「体制の危機」というよりは、赤色巨星が自らの重力に押しつぶされる様を思い起こさせる。
ゴシップと提灯記事の寄せ集めになってしまった TechCrunch などとは明らかに一線を画する、クオリティペーパーたるにふさわしい GigaOM の品位は、Ingram 氏のような卓見の持ち主によって支えられているのだろう。
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