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2011年2月1日火曜日

[メモ] John Gruberと華ちゃんの共通点

"claim chowder" シリーズなんかを見れば一目瞭然なんだが、John Gruber のバカ検知能力はずば抜けている。正しい知見とか、炭坑のカナリアのような「センサー感度の卓越性」といった観点からの説明も可能なのかもしれないが、どうもそれだけでは済まされないように見える。華ちゃんのゾンダー遭遇率の高さやイーナスの女神能力と同様、もはや「何らかの特殊能力」としか思えないレベルなのだ。いやマジで。

2011年1月29日土曜日

[メモ] cloud に clout

てゆーかさ、クラサバに毛が生えた程度な旧態依然のアーキテクチャをクラウドクラウドって持ち上げる風潮って、ホント、どうよ? クラウドはFF7だけで沢山じゃ。

2011年1月25日火曜日

[メモ] 必要なのはブリンカー

バカの一つ覚えのように「視野を広げろ」とかぬかすヤツらの言葉に耳を傾けるな。フィードリーダーに100個もRSSを登録してるって?アホちゃう?良く噛まずに飲み込んだところで消化不良のゲリPになるのがオチやでw

2011年1月22日土曜日

[メモ] Movable Typeがインフォコム(株)に身売り

[Six Apart - Blog] Six Apart Japan to be acquired by Infocom and assume responsibility for Movable Type and Six Apart brand

この件はJason Kottkeのブログで知ったのだが、彼の落胆には同情を禁じ得ない。私は「InfocomといえばZork」という世代のオッサンであり「こっちのInfocomが本当のInfocom」であり「日本のインフォコム(株)はパチモン」だと今でも信じております。そんなパチモン風情に身請けされたんですから、そりゃがっかりでしょ。

2011年1月4日火曜日

[メモ] えーとですね

タメになる本なら山ほどあるわけですが、タメになるだけじゃ物足りないのです。タメになるだけでなくメタになるのが本当に良い本です。

2010年12月30日木曜日

[メモ] テロリストさんいらっしゃーいw

中央日報 - 【NOW!ソウル】ソウル駅まで空港鉄道開通!

これって絶対、セキュリティホールになるぜ。まさにバックドアだわ。正門をいくら固めても勝手口がゆるゆるならば入り放題なわけで、セキュリティ設計的には絶対に認めたくないわこんなの。まぁテロリストのみなさんにも利便性を提供しましょうってことなんだろねw

2010年12月29日水曜日

[メモ] アナロジー・バカ(馬鹿の一つ覚え)

[NEWSポストセブン] 大前氏 アップルは失敗繰り返しアンドロイドに負けると予測

歴史が「そのまま」繰り返すと信じて疑わない老害の戯言。AppleはもうマルチSIMに向けて動き出しているというのに、いまだにSIMフリーなんて言う周回遅れな概念しか持ち合わせが無いようだし、オープンという謳い文句を無邪気に信じているし、全く、どうしようもないよこの手合いは。

いまだにOS中心主義だしw。もうOSなんてコモディティだっつーの。"OS doesn't matter" だっつーの。こういうアホの戯言を鵜呑みにする上司が居るとね、下は苦労するんですわマジでw

2010年11月4日木曜日

[メモ] 幾ら積まれたんだかw

[9 to 5 Mac] Samsung Galaxy unseats iPhone as No.1 in Japan

読んでみたらソースは朝鮮日報。しかも統計の数字は、捏造でお馴染みのBCNからの提供。ということで「はいはいわろすわろす」で済ませておけばよろしいかと存じます。

2010年11月1日月曜日

[メモ] ムリなさらんでも

あらま、先生もわかっていらっしゃらないようですね。アレはもうですね、サーバインスタンス数だけがものを言う、単なる人海戦術ですよ。技術差なんかじゃないです。

2010年10月23日土曜日

[メモ] 余は如何にして百合スキーとなりし乎

いや、筋金入りの百合スキー諸姉諸兄から見れば私なんてまだ全然お子様なのだろうとは思いますが、『しまいずむ』『この靴しりませんか?』と立て続けにハマってしまった以上、認めないわけにはいかなくなってしまったんですわ、私は百合スキーなのだと。だって、可愛い女の子達がいちゃいちゃ仲良くしてるのを見るというのは精神衛生という観点からしても実によろしいじゃありませんか? お父さんは君達を応援するぞ、っていう気持ちになるじゃありませんか、ねぇ?

かの「大野加奈子の命題」については常にfalseを突き返して来た私ですが、その対である「百合の嫌いな男子なんかいません」という命題に関してtrueを返さざるを得なくなった以上、過ちは速やかに改められなければならぬということで宗旨替えと相成りました。身内の腐れな皆様、「BL(笑)」とかほざいていた私が間違っておりました、ごめんなさい、もうしません。

そういえば『さくらの境』って今になって考えてみりゃ、百合以外のなにものでもないんですな。いや、以前はそんな意識はまるで無かったんですけどね。あぁ、イーナスもそうか。竹本先生のお陰で百合スキーの素養を自然と身につけていたということなんですかね。先生の場合はNLであれ百合であれ、同じモチーフが根っこにありますから取っ付きやすかったんでしょうな。

それにしてもアレですわ、最初のうちはですね、Flash撲滅運動の一環として各出版社の立ち読みコンテンツを片っ端からテストしていたんですわ。それがですな、何故か百合スキーの覚醒へとつながったわけで、いやはや、人生とは摩訶不思議なものでございます。

2010年9月29日水曜日

[メモ] 自ラ能クセサルコトハ、人二任セルヘシ

敗因は設計と意匠を分離してしまったという点にある。どちらも design なのに。少なくとも世阿弥や光悦はそんな間抜けな事はしなかったし、三浦梅園は architecture と aesthetics は一一即一・一即一一だと明確に説いている。

小洒落た絵を描くことしか頭にないデザイナーとUXに無関心なプログラマーのチームじゃ、そりゃ負けるわな。

2010年9月23日木曜日

[メモ] Samsung Galaxy はコケる

身内のとある老害が「Galaxy は買い」とかほざいてたのでブチ切れそうになったが「へぇ、そうなんですかー」とニヤニヤしてお茶を濁しておいた。オレもオトナになったもんだw

Samsungには勢いがあるとか言ってたし、もうね、だから老害なんだよ。たのむからasymcoくらい読んどいてくださいよ。勢いじゃなくてハリボテの虚勢なんだってことがわかりますから。まったく、いつまで出荷台数ベースの市場シェアなんていう化石のような指標にこだわってるんすか。見るべきは利益率でしょうが。

だいいちね、iPadをスマートホンの延長としか捉えられない会社がまともなUXを提供出来るわけないっしょ。相変わらずGeekのおもちゃ臭いし、なんでこんなガジェットをプッシュ出来るんだよ。わけわかんね。

2010年9月10日金曜日

[Apple] App Storeライセンス許諾の変更について

Statement by Apple on App Store Review Guidelines

すでにあちこちでネタになっており「これでFlashが!」とか言ってウハウハな人も多いみたいですが、多分、状況としては何も変わらないでしょ。開発リソースの選択と集中という決断が出来ないFlash厨をぬか喜びさせるだけでしょうな。

と言うのも、正直なところ、あんなクソ重いミドルウェアをモバイルプラットフォームでというのは罰ゲームだとしか思えんのですよ。PC環境ですら顕著にCPU負荷のデカさが出ている現状なんですから、いわんやモバイルをや、ということなんであります。最近、趣味でFlash撲滅運動めいたことをやってるわけですが、開発を行っているPC環境でも「なんでFlashビューワごときでこんなにCPU喰うんだよw」というのが現状なんだと、HTML5化してみてよくわかりましたんでね。

2010年9月4日土曜日

[Apple] いちおう予言しとかなきゃ

Ping は Apple 版 Google Buzz。打ち続けてもレスポンスが返って来ない ping ってとこか。自らのコアコンピタンスではないものに手を付けてコケるという、ありがちなパターンがまた見られそうだ。見たくないけど。

ソーシャルはコンテキスト生成の場なのに、現状では、単なる露店になっちゃってるんだよね。並べられているのが人ではなく「ひとのつくりしもの」に変わるだけで、出会い系だってことには変わりないんだわ。

2010年9月3日金曜日

[メモ] ちょっとした提案

人の尊厳を支えているのは「生きる権利」ではなく「死ぬ権利」だ。生をサポートする省庁はあっても死をサポートする省庁は存在しないという現実がこのことを逆説的に証明している。

厚生省しか無いのは何故か。理由は簡単で、国家とは戦争のためのシステムだからだ。なにもドンパチやるだけが戦争ではない。実際、経済戦争はドンパチ以上に血肉と精神をむさぼる。生とは弾丸であり現ナマなのだ。「次の戦争を、次の次の戦争を」するために必要なのは生に他ならず、よって生は大量に生産・消費されなければならないものとされる。そこにあるのは生の尊厳ではなく、冷徹なバランスシートだ。21世紀に入ってすぐに厚生省と労働省が統合されたわけだが、これは、生きる事と労働する事、即ち戦う事はワンセットであるという国の方針をミもフタもなく示すものであった。

ということで、もし人の尊厳というものを真に重んじるのであれば、必要なのは、より良く生きる為に必要な厚生省ではなく、今はまだ存在しない、より良く死ぬ為の省庁だ。仮にそれを尊厳省と名付けてみよう。その設立趣旨は「安心して生活出来る社会」とセットになる「安心して死ねる社会」の実現にある。今や子供手当が出る時代なのだから、自殺手当も当然必要であろう。

どう見ても大きな政府を目指しているとしか思えない現政権にとって、尊厳省の設立は、生死に関するコントロール範囲の拡大と福祉負担の削減といった点から見て、実に有益だと思われる。尊厳省という名前はわかりにくいというのであれば国立姥捨山という方がわかりやすいかもしれない。如何であろう。

2010年9月2日木曜日

[メモ] SICPは英語で読むべし

翻訳とは本質的に不可逆なオペレーションだ。よほど上手くやらないと、こぼれ落ちる部分がかなり大きくなってしまう。

たとえば "principle of least commitment" を「最小責任の原則」などと訳してしまうと commit という動詞の持つ「委任する」という側面は見えてくるが「明言する」「深入りする」という側面が見えなくなってしまう。この原則の背後にあるのは、ヴィトゲンシュタイン風に言うならば「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」ということであり「どこで抽象化を止めるかを見極める事が重要だ」ということなのだ。

こういった概念の取りこぼしは一知半解への近道である。「敵を知る」は兵法の初歩だが、これでは敵の実力の半分しか理解出来ない。結局のところ、自分に都合の良いイメージを捏造してそれをもとに過小評価し返り討ちにあうか、逆に過大評価して萎縮してしまうので、ネイティブと同じリングに上がった場合は確実に負けることになる。「英語で読むべし」はそういった愚に陥る事無く等身大の理解をするための戦略なのだ。

「英語で読むべし」にはもうひとつ理由がある。「プログラミング言語は印欧諸語の延長線上にあるから」というのがそれだ。プログラミング、ひいてはチューリングマシンやノイマンアーキテクチャといったコンピュータサイエンスの諸要素は印欧圏が産み出した文化の精髄であり、それを理解するには文化を産み出した言語に触れるのが一番の近道だからだ。

なかでも英語は、格変化の簡略化や名詞における性の廃止など、印欧諸語のうちで最も抽象化が進んだ言語だと言える。言語運用という点から見れば、具体的な概念をマッピングし抽象化するという方向に言語進化のエネルギーを注ぎ込んできた。

逆に日本語は、言語運用とは抽象化ではなく具体化を意味するという側面が、21世紀のこんにちでも未だ色濃く残っている。「縁起でもない」に見られる様な言霊信仰が脈々と受け継がれて来たのだ。ある意味、英語とは正反対の進化を遂げて来たわけで、そういった背景の違いをもとに産み出された文化たるや、その理解を拒む要素があちこちにトラップとして潜んでいる。

いつの時代も言語理解は文化理解の早道であり王道であるということで、やはり英語で書かれたものは英語で味わうのが理想である。もしくは漢字に取り組んだ時のように、時間・手間といったリソースを注ぎ込んで日本化するかだ。

ちなみに、Rubyは日本人が産んだプログラミング言語だ、という認識は半分正しく半分誤りである。Matz氏はまぎれも無く日本人であるが、言語設計に垣間見られるその信条を産んだのは日本ではないからだ。

ということで「英語なんて正直言って簡単なんですから何とかしましょうよ」というのが結論だ。特にSICPは英文としては平易な部類に入るし、分詞構文で頭をひねったりする箇所も無い。なんと言っても、これほどの名著が英語だとタダで読めるのだから、読まなきゃ絶対損なのである。

2010年8月27日金曜日

[メモ] たまにあるんすよ、極論したい時が

  • 「歴史はドラマ」だと? なに寝ぼけてやがる。
  • 最後の審判なんてあるわけねぇ。放っときゃ滅亡するのに、わざわざ手間ひまかける必要なんてねぇだろ。
  • いまだにVAN自慢とか、もうね、さっさと氏ねよと。
  • 成長=善ってオマエね、小学生かよ。
  • 手が血まみれなのはオレだけじゃねぇし、オマエだけでもねぇ。
  • 「総員、にゃんこスーツ着用! 白兵戦になるぞ!」

[メモ] H.264のライセンス形態はおとり商法だ、とかぬかしてた奴らが終了な件

[Business Wire] MPEG LA’s AVC License Will Not Charge Royalties for Internet Video That Is Free to End Users Through Life of License

DARING FIREBALLでこの報道を知り、朝っぱらからホクホクしております。これでWebMとかいうグレーなコーデックを使う理由は完全に無くなりましたんでね。ということで、Mozilla界隈のエロい人たちにおかれましては速やかにH.264を採用されんことを冀う次第。

2010年8月15日日曜日

[メモ] 世間に顔向け出来ないとかですかw

[オリ★スタ] 8月16・23日号

表紙も凄いのですが中味がこれまたエラいことになっとります。一体これでどうしろと。ていうか、このレベルで公開する意味ってあんの?

この手のメディアには全然縁のないわたくしでありますが、先日こんなブックマークレットを作ったのをきっかけに、ActiBook系とでも言うべき系統が存在することを知って調べているうちに見つけたのがこのシロモノ。

zoomが3.5倍にまで対応しているので、ガンガンONLINEやweb KADOKAWAといった他のActiBook系サイトでは目にする事の無い1705x2154ピクセルの高品位画像が得られる半面、肝心の内容がこれでは非常にがっかりさんであります。

肖像権とか著作隣接権とかに関しましては良く存じ上げませんが「電子書籍の夜明けは遠い」ということだけはよくわかりました。

(一応、現状のブックマークレットを貼っておきます。ガンガンONLINEとweb KADOKAWAの新しめの立ち読みコンテンツに対応してます。あと、オリ★スタもw)
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2010年8月8日日曜日

[メモ] 本日の逆ギレ

カビの生えた知識だとぉ? カビなめとんかゴルァ。ほんならオマエ、今後一切、発酵食品禁止な。酒も醤油も口にすんじゃねぇぞ。カマンベールなんてもってのほかじゃ。喰ったらコロスw